【メモリアルT】松山英樹は79と乱れて54位 首位でホールアウトのラームはコロナ陽性で棄権

2021年06月06日 09時33分

スコアを崩した松山は足取りも重かった(ロイター=USA TODAY)

【オハイオ州ダブリン5日(日本時間6日)発】米男子ツアー「メモリアル・トーナメント」(ミュアフィールドビレッジGC=パー72)3日目は、前日に日没サスペンデッドとなった第2ラウンド(R)の残りと第3Rを行い、松山英樹(29=LEXUS)は2バーディー、6ボギーと1トリプルボギーの79と乱れ、通算4オーバーで15位から54位に順位を下げた。

 昨年Vのジョン・ラーム(26=スペイン)が64で回り、通算18アンダーの首位でホールアウトしたものの、新型コロナウイルスの検査で陽性が判明したため、棄権した。

 ラームは陽性者の濃厚接触者となったために、今大会は検査を毎日受けることを条件に出場。金曜日の検査までは陰性だったものの、この日の検査で陽性となり、棄権することになった。

 これにより、通算12アンダーのコリン・モリカワ(24)とパトリック・カントレー(29=ともに米国)が首位となった。

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