【メモリアルT】マスターズ王者・松山英樹 猛攻で暫定8位に急浮上!

2021年06月05日 11時17分

メジャー王者の貫禄を漂わせ怒涛の攻めを見せた松山(ロイター=USA TODAY)

【オハイオ州ダブリン4日(日本時間5日)発】米男子ツアー「メモリアル・トーナメント」2日目(ミュアフィールドビレッジGC=パー72)、54位から出た松山英樹(29=LEXUS)は14ホールを終えて5つスコアを伸ばし、通算4アンダーの暫定8位に浮上したところで日没サスペンデッドを迎えた。

 競技は第1ラウンドの残りから再開。第1ラウンドを終えていた松山のプレー開始は午後5時17分だった。

 スタートからパーを重ねると、6~8番をバーディー、イーグル、バーディーの猛チャージ。後半に入ってもさらに1つスコアを伸ばした。

 1日で2ラウンドを回った金谷拓実(23)は通算5オーバーの暫定89位で予選落ちが濃厚。暫定首位にはホールアウトしたパトリック・カントレー(29=米国)、5ホールを残すジョン・ラーム(26=スペイン)が通算8アンダーで並んでいる。

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