【ホンダLPGA】渋野日向子 スコア伸ばすもラフで苦戦…38位に後退 畑岡奈紗は7差15位

2021年05月08日 22時16分

渋野日向子

 米女子ツアー「ホンダLPGA」3日目(8日、タイ・サイアムCC=パー72)、28位から出た渋野日向子(22=サントリー)は5バーディー、3ボギーの70で回り、通算6アンダーの38位に後退した。

 この日はアンダーパーだったが、上位陣が伸ばし合いを展開する中では物足りないスコアとなった。インスタートの13番で5メートルを沈めバーディーを奪ったが、小技で対応しきれなかった。

 285ヤードと短い15番パー4はグリーンサイドのラフからのアプローチが寄らず「ラフからのアプローチは、ラフに入ったら下手くそだなというのがわかりました」と自虐コメントを残した。またグリーン上でラインを読み切れないホールもあったという。

 後半に入るとショットも上向きとなり最終9番パー4で1メートルにつけてバーディー締め。最終日へ向けて「今日よかったところは明日につなげて、悪かったところは修正して悔いの残らないように頑張りたい」と誓った。

 また、畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)は、首位と7打差の通算11アンダーの15位。この日66で回った上原彩子(37=モスバーカー)は通算10アンダーの19位に浮上し、河本結(22=リコー)は通算8アンダーで27位につけた。

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