【ホンダLPGA】渋野日向子 パープレー28位に後退も「後半すごく持ち直した」

2021年05月07日 18時10分

渋野日向子

【タイ・チョンブリ7日発】ゴルフの米女子ツアー「ホンダLPGA」2日目(サイアムCC=パー72)、14位から出た渋野日向子(22=サントリー)は3バーディー、3ボギーの72で通算4アンダーのまま。順位は28位となった。畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)は5つ伸ばして、通算8アンダーの10位に浮上。上原彩子(37=モスバーガー)は通算4アンダーの28位。河本結(22=リコー)は通算3アンダーで39位となった。2日連続の64で通算16アンダーのパティ・タバタナキット(21=タイ)が首位。

 この日の渋野は4番パー3で1メートルに乗せたチャンスをしっかりモノにしてバーディーを先行させたが、5番パー4はアプローチが段差を上り切らずにボギーとする。7番パー5はラフからの3打目がバンカーで、次もピンを大きくオーバーさせてボギーとすると9番でも落とす。

 それでも後半は11番でバーディー。18番パー5は2打でグリーン近くまで運び、転がすアプローチでピタリとつけてバーディーフィニッシュした。

「前半はバタバタしたけど、後半すごく持ち直してチャンスについていた」とこの日を振り返るとともに「伸ばし切れなかったけど、オーバーにはならなかったので、残り2日は悔いのないプレーをできるように」と話した。

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