【パナソニック・オープンL】2日目 原英莉花のプロ初ホールインワンは「お上品」

2021年05月01日 21時37分

原英莉花

 ゴルフの国内女子ツアー「パナソニック・オープン・レディース」2日目(1日、千葉・浜野GC=パー72)、原英莉花(22=日本通運)がプロ初のホールインワンなどで68と伸ばして通算6アンダー首位の古江彩佳(20=富士通)と2打差で最終日に臨む。

 13番パー3で、167ヤードを7番アイアンで打ったボールはノーバウンドで直接カップに入るホールインワンとなった。

 ボールは真上からではなく斜め方向から落下するので、多くの場合はカップの手前側がえぐれるものだが、ピンに当たって入ったためほとんど損傷はなく「お上品な入り方だね、とキャディーさんに言われました」と原はプロ初のエースを振り返る。

 アイアンが「終始自分の思うボールが打ててない」という中で、唯一ナイスショットが出てる7番での快挙。最終日に向けては「久しぶりの優勝争いなので、やっぱり勝ちたい気持ちもすごく強いですし、結果にこだわりたい」と意気込みを語った。

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