【HSBC女子世界選手権】渋野日向子は〝ブービー〟のまま「手に負えない感じ」

2021年05月01日 17時10分

渋野日向子

【シンガポール1日発】ゴルフの米女子ツアー「HSBC女子世界選手権」(セントーサGC=パー72)3日目、渋野日向子(22=サントリー)は2バーディー、6ボギーの76と落とし、通算9オーバーで出場69人中68位となった。通算14アンダーのリン・シユ(25=中国)が首位。

 10番からスタートする〝裏街道〟の最終組でのプレーとなった渋野は、15番パー3は左奥からのアプローチがグリーンに乗せられず、3ホール連続のボギー。18番は距離のあるバンカーショットがピンを8メートルオーバーして、ここも落として前半は40で折り返す。

 アウトは1番、4番でバーディーを奪うも7番でボギー。最後の9番もバンカーから寄せられず、ボギーでのフィニッシュとなった。

「なかなか手に負えない感じです。手応えはあまり変わらない」とラウンドを振り返った渋野は、最終日へ向けて「これはいいと思えるショットがひとつでも打てるように」と話した。

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