【関西オープン】マッチョ化した石川遼は2アンダー24位「悪いスタートにならなくてよかった」

2021年04月22日 19時54分

石川遼

 ゴルフの国内男子ツアー「関西オープン」初日(有馬ロイヤルGCロイヤルC=パー71)、6アンダーの石坂友宏(21=日本ウエルネススポーツ大学)と池村寛世(25=ディライトワークス)が首位に立った。石川遼(29=CASIO)は2アンダーで24位だった。

 1番パー5ではティーショットを3W。残り265ヤードほどの2打目も3Wでカラーまで運んでバーディー発進。3番では2打目を池に落としてダブルボギーを叩いたものの、後半は3つ伸ばしての69。「周りのスコアがわからなくて、精一杯の2アンダーでした。コースがすごく難しくて、いいコンディションなので、悪いスタートにならなくてよかった」と振り返った。

 オフのトレーニングの成果で厚くなった胸板が目立つ。

 マッチョ化で飛距離がアップした手応えがある。とはいえ、それだけを目指しているわけではなく「もう少しヘッドスピードを上げられれば、スリークオーターのショットで、よりコントロールもできるようになる」と精度を上げることが狙いだ。

 前週の2021年初戦で予選落ちした悔しさを晴らすべく「2打目以降でチャンスをつくっていけるようにしたい」と話した。

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