【ロッテ選手権】笹生が連日の「64」で単独首位! 渋野は41位で予選通過

2021年04月16日 14時13分

笹生優花

【ハワイ州カポレイ15日(日本時間16日)発】米女子ゴルフの「ロッテ選手権」2日目(カポレイGC=パー72)、首位タイから出た笹生優花(19=ICTSI)が9バーディー、1ボギーの64をマーク、16アンダーで単独首位に立った。

 4番で今大会初のボギーを叩いた笹生だったが、その前後は圧巻のバーディーラッシュ。7番からの4連続など、10番までに7つのバーディーを重ねた。

 さらに終盤の16番パー3では、8メートルの大きく曲がるスライスラインを沈めてバーディー。17番パー5は2オン2パットで連続バーディーとした。

 ホールアウト後は「ティーショットが安定していたのが良かったと思います」とコメント。3日目は14アンダーで2位につける元世界ランク1位のリディア・コ(23=ニュージーランド)と最終組でのラウンドとなる。笹生は「若い頃から活躍していたすごい選手なので、いろいろ学べるかなと思います」と話した。

 14位から出た渋野日向子(22=サントリー)は71で5アンダーの41位に後退。畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)は69で回り、4アンダーの52位で予選を通過した。

 河本結(22=リコー)、野村敏京(28)ら、その他の日本勢は決勝ラウンドに進めなかった。

関連タグ: