【ロッテ選手権】渋野日向子は4アンダーで14位発進 笹生優花が8アンダーで首位

2021年04月15日 16時03分

渋野日向子

【ハワイ州カポレイ14日(日本時間15日)発】ゴルフの米女子ツアー「ロッテ選手権」初日(カポレイGC=パー72)、笹生優花(19=ICTSI)が8バーディー、ボギーなしの64のラウンドで8アンダーと好スタートし、ブリタニー・アルトマーレ(30=米国)と並んで首位に立った。

 今回は日本勢7人が出場しており、渋野日向子(22=サントリー)は4バーディー、ボギーなしの68で首位と4打差の14位につけた。7番パー5でこの日初のバーディーを奪うと、9番パー4、10番パー4、11番パー4と3連続バーディーを奪った。畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)は3バーディー、1ダブルボギーの71で65位、野村敏京(28)は72で83位につけた。

 河本結(22=リコー)は1オーバーの97位、上原彩子(37=モスバーガー)は3オーバーで119位、山口すず夏(20)は6オーバーで141位と出遅れた。

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