<全米女子プロ>W宮里は予選落ち

2014年08月16日 16時00分

【ニューヨーク州ピッツフォード15日(日本時間16日)発】米女子ゴルフの今季メジャー第4戦「全米女子プロ」(モンローGC=パー72)2日目、宮里藍(29=サントリー)は2バーディー、5ボギーの75と落とし、通算5オーバーで予選落ちした。日本勢は野村敏京(21)がこの日イーブンで44位。有村智恵(26=日本HP)と上原彩子(30=モスフードサービス)は通算2オーバーの54位で3人が予選通過。宮里美香(24=NTTぷらら)は73。通算4オーバーで予選落ちした。首位は9アンダーのB・リンシカム(28=米国)。

 

 2人合わせて米ツアー10勝の「W宮里」が揃って予選落ちした。

 

 今季パットの不調が続く藍は2日連続の33パット。この日のラウンド途中からは「迷いなくやるためにロングパットはラインをあまり読まずに直感で打つようにした」という。

 

 その結果「パットのフィーリングは良かった」と前向き。来週以降の浮上のきっかけにしたい。

 

 また美香はこの日のパーオンがわずか6ホールとショットが乱れた。4バーディーを奪いながらも「15、16番の連続ボギーがもったいなかった」と話す通り、この2打で予選落ちとなってしまった。