【マスターズ】世界ランク1位のダスティン・ジョンソン連覇ならず 5オーバー60位で予選落ち

2021年04月10日 10時58分

10番でバンカーショットを放つダスティン・ジョンソン(ロイター)

【ジョージア州オーガスタ9日(日本時間10日)発】海外メジャー「マスターズ」2日目(オーガスタナショナルGC=パー72)、5か月前に大会記録の20アンダーで優勝したダスティン・ジョンソン(36=米国)は75とスコアを落とし、5オーバーの60位で予選落ちした。

 5番パー4で3オン3パットのダブルボギーを叩くなど苦しみながらも、5つのバーディーを奪い予選通過圏内でプレーしていたが、15番パー5の2打目を池に入れてボギー。17番パー4の第1打を右の林に打ち込みボギーとすると、予選通過にはバーディーが必要となった最終18番パー4もボギーを叩いた。

 ホールアウト後は淡々とした様子で「パターだけです。2ラウンドで6回の3パット。それがなければ、1アンダーだった。パッティングがうまくいかなかった」。連覇を狙った世界ランク1位はまさかの結末を迎えた。

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