【富士フイルム・スタジオアリス女子】初日スタートは午後2時 コロナ陽性の関係者に濃厚接触者なし

2021年04月09日 12時56分

 大会関係者がPCR検査で陽性と判明したために初日(8日)のスタートが大幅に遅れていたゴルフの国内女子ツアー「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」(兵庫・花屋敷GCよかわC)は、午後2時に第1組がスタートすることになった。

 大会は午前7時半に第1組がスタートする予定だったのが、選手、キャディーと大会関係者の安全を守るために、保健所による濃厚接触者の判定が出るまではスタート時間を遅らせる措置が取られた。

 その後、濃厚接触者はいないとの見解が出され、該当箇所もすべて消毒が済んだため、予定より6時間半遅れで午後2時から第1組がスタートする。

 最終組のスタート予定は午後5時。日没が午後6時半ごろなのでサスペンデッドは確実だが、日曜日までは晴れの予報が続くこともあって、規定の54ホールを行うことをめざしている。

 大会は無観客での開催のため、ギャラリーはいない。