【富士フイルム・スタジオアリス女子】初日スタートが遅れる 中継スタッフ1人がコロナ陽性

2021年04月09日 08時55分

 国内女子ゴルフの「富士フイルム・スタジオアリス女子」(兵庫・花屋敷GC)で9日、大会関係者の1人がPCR検査で新型コロナウイルスの陽性判定を受けた。これにより、初日(9日)のプレー開始が遅れている。

 主催者によれば、陽性判定を受けた関係者は中継スタッフ(屋外作業員)で「(保健所による)濃厚接触者の判定が出るまでは、選手、キャディーおよび大会関係者全員の安全を守るために、第1ラウンドのスタート時間を遅らせます」としている。

 当初は第1組が午前7時30分にスタート予定だったが、競技開始のメドは立っていない。

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