小田孔明2アンダー終戦

2014年08月11日 16時00分

 松山と並んで56位からスタートした小田孔明(36)は69のラウンドで、通算2アンダーとして競技を終えた。

 

 メジャーの舞台でも攻撃的なスタイルを貫き、最終日も4つのバーディーを奪取。最終18番パー5では5メートルのチャンスをものにし、大会を締めくくった。

 

「全英オープン」に続きメジャー2大会連続の予選通過。「4日間やらないと勉強にならない。これを日本に持ち帰って、賞金王になって、また来年、メジャーに戻って来たい」。国内ツアー賞金ランクトップを独走する小田がさらなる進化を誓った。