「調子は悪くなかったけど入らなかった」遼 全米プロ予選落ち

2014年08月09日 16時00分

【米ケンタッキー州ルイビル8日(日本時間9日)発】今季メジャー最終戦「全米プロ選手権」2日目(バルハラGC=7458ヤード、パー71)、石川遼(22=CASIO)は 3バーディー、6ボギーの74とスコアを落とし、4オーバーの95位で予選落ちとなった。

 

 強い雨の中、レインウエアを着てスタートしたが、出だしの10番パー5で第3打を80センチにつけたところで、プレーは中断。バーディーパットを沈めたのは50分後だった。

 

 流れに乗りにくい状況の中、16番パー4では2メートルのパーパットが決まらずボギー。続く17番パー4でもアプローチを寄せ切れず、連続ボギーで後退した。

 

 18番をバーディーとして折り返したものの、1番から再び連続ボギー。雨はやんだが、スコアは低調なままだった。

 

「調子は悪くなかった。いいパットをしたつもりだったが、入らなかった」。7月の「全英オープン」に続き、今季のメジャーは2試合とも予選落ちに終わった。