【バレロ・テキサスOP】松山英樹は2アンダーの26位に後退

2021年04月04日 12時45分

松山英樹

【テキサス州サンアントニオ3日(日本時間4日)発】米男子ゴルフ「バレロ・テキサスオープン」(TPCサンアントニオ=パー72)3日目、14位から出た松山英樹(29=LEXUS)は3バーディー、4ボギーの73とスコアを落とし、通算2アンダーの26位に後退した。首位はマット・ウォレス(30=英国)、ジョーダン・スピース(27=米国)が通算12アンダーで並んだ。

 出だしの1番でいきなりボギー発進。2番ですかさずバウンスバックしたが、4、5番で連続ボギーとして波に乗れない。後半は5連続パーの後の15番パー4でバーディー。ボギーなしで乗り切った。

 それでも「ショットもパットもいいところが1回か2回はあったけど、悪いほうが多かったというのが悔しかった」と反省しきり。ショットの不振の原因を問われると「ある程度は分かっているけど、それが何でできないのかが今の課題」と表情は険しかった。

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