【バレロ・テキサスOP】松山英樹は3アンダーの14位に後退

2021年04月03日 13時28分

松山英樹

【テキサス州サンアントニオ2日(日本時間3日)発】米男子ツアー「バレロ・テキサスオープン」2日目(TPCサンアントニオ=パー72)、4位から出た松山英樹(29=LEXUS)は74とスコアを落とし、3アンダーの14位に後退した。

 前半の12番パー4でティーショットを大きく左に曲げ、4オン2パットのダブルボギー。その後は2バーディー、2ボギーで序盤のつまずきを挽回できなかった。

 2つのボギーはいずれも3パット。この日の平均パット数(パーオン時)は2・0だった。

 首位とは6打差となったが、上位での決勝ラウンド進出。今年に入ってからは15位が最高となかなか波に乗れないだけに、来週のメジャー初戦「マスターズ」(8日~、ジョージア州)に向け、いい流れを作りたいところだ。

 小平智(31=Admiral)は9オーバーの130位で2試合連続の予選落ち。首位には9アンダーでキャメロン・トリンゲール(=米国)が立った。

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