【ANAインスピレーション】笹生優花 4アンダー12位と好位置キープ「パターが全部仕事してくれた」

2021年04月03日 11時57分

9番ホールでバンカーショットを放つ笹生優花(ロイター=USA TODAY Sports )

【カリフォルニア州ランチョミラージュ2日(日本時間3日)発】女子ゴルフの海外メジャー「ANAインスピレーション」2日目(ミッションヒルズCC=パー72)、8位から出た笹生優花(19=ICTSI)が71で回り、4アンダーの12位で決勝ラウンドに進んだ。首位はパティ・タバタナキット(21=タイ)で9アンダー。

「ちょっとティーショットが良くなかったんですけど、予選通過できて良かったです。パターが良かったんで全部仕事してくれた感じです」。4番で3メートル、10番で5メートルのバーディーパットを沈めるなど、チャンスを確実にものにした。

 徐々に風が強く吹き始めるなど、後半は厳しいコンディションとなったが「風よりもラフの長さ、グリーンの硬さに苦労しました」。この日のスタートは午後12時。午前7時に第1組でスタートした初日とは違う状況にも対応した。

 首位とは5打差、上位争いの期待がかかるが「まだ2日間が終わったばかりなので、そこは意識しなくていいと思います」。3日目も自分のプレーに集中する。

関連タグ: