【ヤマハレディース葛城】小祝さくら18番でトリプル…7位後退「そういう時もあるかなあという感じ」

2021年04月02日 19時08分

小祝さくら

 ゴルフの国内女子ツアー「ヤマハレディース葛城」2日目(2日、静岡・葛城GC=パー72)、首位タイからスタートした小祝さくら(22=ニトリ)は3バーディー、2ボギー、1トリプルボギーで74と落とし、通算4アンダーで5打差の7位に後退した。

 賞金ランクトップの小祝が最終ホールの18番パー5でまさかのプレーを連発した。まずはドライバーでのティーショットが右のOBゾーンに向かって大きく飛び出す。林に突っ込んだボールを同組の渡辺彩香(27=大東建託)、福田真未(28=安川電機)も一緒になって探したものの見つけることはできなかった。

 暫定球として打っていたボールをフェアウエーから4打目でプレーし、ボールは右のラフへ。続くアプローチはグリーン左にこぼれ、6打目で1メートルに乗せたものの、パットはカップに蹴られて、トリプルボギーとなってしまった。

 OBとなったティーショット。3Wで打った4打目はともに「体が止まってしまった。自分でも本当にわからないです」と首をかしげる。それでも「まあ、そういう時もあるかなあという感じです。あと2日あるので、しっかり巻き戻せるように頑張りたいと思います」と気を取り直していた。

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