【アクサレディス】稲見萌寧 単独首位発進も「まだショットの不調が残っている」

2021年03月26日 20時10分

稲見萌寧

 国内女子ゴルフ「アクサレディス」初日(26日、宮崎・UMKCC=パー72)、65で回った稲見萌寧(21=都築電気)が2位に2打差をつけ、7アンダーの単独首位に立った。

 7バーディー、ノーボギーと文句のつけようがないラウンドだったが「今週はショットの調子が良くなくて不安な状態でプレーに入りました。結果は良かったんですけど、まだショットの不調が残っている感じですね」。単独首位の選手とは思えない言葉が飛び出した。
 1番で3メートル、2番で2メートルを沈めて連続バーディーの滑り出し。「最低限ついてくれて、それが入ってくれたので流れがいい方に行ってくれたかなという感じです」と好スコアの要因を分析した。

 2週前の「明治安田生命レディス」で今季2勝目。「(今年の)2試合目で優勝できて安心感というか、疲れが来てしまって、そこから少しずれていってるかなと思います」。最終日に向けて上り調子で優勝争いを迎えたいところだ。

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