【アーノルド・パーマー招待】松山英樹が35位に浮上 デシャンボーの〝あの挑戦〟の結果は…

2021年03月07日 11時20分

松山英樹

【フロリダ州オーランド6日(日本時間7日)発】米ツアー「アーノルド・パーマー招待」3日目(ベイヒルC=パー72)、53位から出た松山英樹(29=LEXUS)は69とスコアを伸ばし、通算2アンダーの35位に浮上した。

 6番パー5、松山は残り219ヤードから4メートルに2オン成功。これでイーグルを奪った。だが他に3つのバーディーを奪いながらボギーも2つとビッグスコアにはつながらず、ラウンド後は「悪いところは減ったが、もう少し伸ばせたかなと思うショットもパットも良い感じで打ててもなかなか続かない」と語った。

 ちなみに、その6番は湖の右サイドを半周するような作りの名物ホール。今大会では飛ばし屋、ブライソン・デシャンボー(27=米国)の1オン挑戦で例年以上に注目を集めている。

 この日のデシャンボーは1オンこそならなかったものの、370ヤードのビッグドライブで他の選手とは全く違うラインで湖越えに成功。ただし、ラフから残り70ヤードの2打目はグリーンをショートし、3オン1パットのバーディー止まりだった。

 首位はリー・ウエストウッド(47=英国)で11アンダー。デシャンボーは10アンダーの2位で続いている。

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