【ジェネシス招待】松山 相性の良いコースで2バーディー、2ボギーのイーブン発進

2021年02月19日 08時48分

松山英樹(ロイター=USA TODAY)

【カリフォルニア州パシフィックパリセーズ18日(日本時間19日)発】米男子ゴルフツアーの「ジェネシス招待」初日(リビエラCC=パー71)、松山英樹(28=LEXUE)は2バーディー、2ボギーのイーブンとし、ホールアウト時点で首位と5打差につけた。

 昨年大会は5位、一昨年は9位と松山には相性の良いコースだが、2番パー4の第2打でグリーンをとらえられず、ボギー。後半の10番パー4でバーディーを奪うも、12番パー4で再びボギーとした。17番パー5でバンカーからの第3打を寄せ、約3メートルを沈めてバーディー。昨年初日と同じイーブンで初日を終えた。

 松山は「パットだけは良かったんじゃないですか」とし「先週(のトレーニングで)やってきたことがうまくできたかなと思う。入る入らないではなく、今やっていることを続けられるようにしていきたい」と課題だったパッティングの手応えを語った。2日目以降に向けて「今のパットを続けられるようにしたい」とコメントした。

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