畑岡奈紗が初戦に向け渡米 〝地の利〟を生かして「上位に入りたい」

2021年02月08日 13時44分

初戦に向けて渡米した畑岡(TCI提供)

 女子ゴルフで世界ランク7位の畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)が8日、米女子ツアーの今季第2戦「ゲインブリッジLPGA」(25日~、フロリダ州)に向けて渡米した。先月行われた開幕戦の出場は見送っていた。

 畑岡はマネジメント会社を通じてコメント。昨年末は日本で自主隔離期間を過ごし「お正月はゆっくりして、自分でトレーニングをし始めたのは1月2日から。それから週2でトレーニングをしています。初打ちは6日で、クラブフィッティングもしながら渡米まで続けました」と明かした。

「ゲインブリッジ――」が行われるレイクノナG&CCは昨年からホームコースとしており「他より少しはコースのことを知っている。それをうまく生かして上位に入りたいです」。シーズンを通しての目標を「最低でも1勝はしたいし、できれば複数回優勝も」と掲げた。

 春先はツアーの日程が詰まっておらず、今季のメジャー初戦「ANAインスピレーション」(4月1日~、カリフォルニア州)までの4試合はフル出場の予定となっている。