【フェニックスOP】松山はイーブンパー70位と出遅れ 首筋にテーピング

2021年02月05日 11時35分

70位と出遅れた松山(ロイター=USA TODAY)

【アリゾナ州スコッツデール4日(日本時間5日)発】米男子ゴルフ「フェニックス・オープン」初日(TPCスコッツデール=パー71)、大会3勝目を狙う松山英樹(28=LEXUS)は71で回り、イーブンパーの70位と出遅れた。

 3番パー5でバーディー先行も、4番パー3ではアプローチを寄せ切れずにボギー。16番パー5では5㍍のバーディーパットを沈めたが、続く16番パー3をボギーとし、スコアを伸ばせなかった。

 首筋にテーピングを施しており、ケガや痛みがあるのか、状態が気になるところだ。

 小平智(31=Admiral)は1イーグル、5バーディー、4ボギーの68をマークし、3アンダーの21位と好発進。3試合ぶりの予選通過と上位でのプレーが期待される。

 首位はマシュー・ネスミス(27)とマーク・ハバード(31)で8アンダー。53歳のベテラン、スティーブ・ストリッカー(いずれも米国)が6アンダーの5位と好スタートを切った。

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