【全米女子OP】〝黄金世代〟高橋彩華が11位 河本は60位、比嘉は61位

2020年12月15日 12時24分

【テキサス州ヒューストン14日(日本時間15日)発】悪天候のため順延となったゴルフの海外メジャー「全米女子オープン」最終日(チャンピオンズGCサイプレスクリークC=パー71)、黄金世代の高橋彩華(22=東芝)は4バーディー、4ボギーの71で回り、通算4オーバーの11位でフィニッシュした。

 日本ツアーでも優勝経験はないが、渋野日向子(22=サントリー)に次ぐ日本勢2番手と躍進した。「寒さで飛距離は20ヤードくらい落ちたが、耐えながらチャンスを待った。最後はバーディーで終われてすごく良かった。予選を通ってから気が楽になって、自分らしいプレーができた」。海外メジャーでの奮闘は来季飛躍のキッカケとなりそうだ。

 河本結(22=リコー)は1バーディー、1ダブルボギー、8ボギーの80で通算15オーバーの60位だった。

「精神的にも疲れ切った1日だった。今のショットでは4日間もたないと思っていたが、思った通りだった」と振り返った。
 比嘉真美子(27=TOYO TIRE)は2ダブルボギー、5ボギーの80と崩れ、通算16オーバーの61位。

「いいところが全然なくて、18ホールしんどかった。楽しみにしていた試合で調子が悪かったが、以前よりも気持ちは落ち着いてできた」とコメントした。

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