青木らが「ザ・レジェンド・チャリティプロアマ」6年目を開催

2014年04月01日 16時00分

左から王貞治、青木功、日野皓正

 ゴルフの慈善大会「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」(5月17、18日、千葉・麻倉GC)の概要発表が31日に行われ、大会実行委員の青木功(71)、王貞治ソフトバンク球団会長(73)、ミュージシャンの日野皓正(71)が顔を揃えた。

 

 2009年の初開催から今年で6年目。青木は「ここまで続けられると思わなかった。やっているうちに輪が広がって、ここまで来られた」と感慨深げ。子供たちへの支援を目的に、賞金の一部や入場料収入などから5年間で2億円以上を寄付している。今年は名誉スターターとして実行委員の3人が初日の第1組でラウンドすることが決定。過去2年、大会には出場していなかった王会長は「(体力的に)2日続けては難しいと思っていたけど、こういうアイデアを出していただいたので頑張ってみようと思う」。1日のみながら久々に公の場で元気にプレーする姿を見せる。