【加賀電子カップ】〝飛ばし屋〟山路晶が本領発揮誓う「飛距離を生かしたい」

2020年12月09日 14時48分

山路晶(JLPGA提供)

 女子ゴルフの「JLPGA新人戦・加賀電子C」(10~11日、千葉・グレートアイランドC)の前日会見がリモートで行われ、山路晶(22=森六グループ)は「出られる試合は少ないかもしれないけど、リランキングに入りたいと思います」と来年に向けての抱負を口にした。

 QTランク107位の山路が今年、出場できたのは4試合。来年のシーズン再開後、10試合目前後で訪れるリランキング(出場優先順位の入れ替え)に向けて、出場機会を得て、賞金を積み重ねたい立場だ。

 そんななか、先週の「増枠予選会ファイナルステージ」では8位と健闘。「トップ10に入れば、と聞いていたので安心はしましたけど、(より出場機会が多い)5位以内に行けたら良かったなという気持ちもありました」と振り返った。

 今大会に向けては「今年最後の試合をいい結果で終わりたいですね。ほとんどのホールで1Wを握れるので、飛距離を生かせると思います」。

 フル参戦した昨季は平均飛距離250・85ヤードでツアー6位に入った黄金世代トップクラスの飛ばし屋は優勝を目標に掲げた。

【関連記事】