【ペリカン女子選手権】畑岡奈紗 予選通過も2オーバー37位後退

2020年11月21日 12時30分

畑岡奈紗

【フロリダ州ベルエアー20日(日本時間21日)発】米女子ゴルフ「ペリカン女子選手権」(ペリカンGC=パー70)2日目、35位から出た畑岡奈紗(21=アビームコンサルティング)は1バーディー、2ボギーの71でホールアウト。予選は通過したが、通算2オーバーの37位に後退した。

 インの10番からスタートし、6連続パーと我慢のゴルフが続いたが、16番パー4でボギーが先行。後半の3番パー3でバーディーを奪ったが、7番パー5で痛恨のボギーを叩き、初日同様、アンダーパーで回れなかった。

「前半に一つでも決めていれば後半の流れも違ったと思う。パットのスピードもラインも合っていなかった」と苦しかったラウンドを振り返った。

 63位から出た上原彩子(36=モスバーガー)は1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの75と崩れ、通算8オーバーで予選落ち。

 この日、ベストスコアタイの65で回った今年の「全米女子プロ」覇者、金世煐(27=韓国)が8アンダーで首位に立った。