<米男子ツアー>遼19位も復調気配

2014年03月10日 16時00分

【プエルトリコ・リオグランデ9日(日本時間10日)発】米男子ツアー「プエルトリコ・オープン」(トランプ国際GC=パー72)最終日、27位から出た石川遼(22=CASIO)は4バーディー、1ボギーの69で回り、通算11アンダーで19位に終わった。同じく27位から出た今田竜二(37)は73と伸ばせずに7アンダーの43位。チェソン・ハドレー(26=米国)が通算21アンダーで優勝した。

 

 実力者たちが不在の“裏開催”で上位進出を狙った石川だったが、上位選手たちのバーディー合戦に加わることはできなかった。それでも最終18番、630ヤードもあるパー5をバーディーで締めた。

 

 前週「ホンダクラシック」まで3試合連続で予選落ちを喫していただけに、4日間すべてアンダーパーで回ったことは収穫。復調気配をうかがわせ、次週以降の巻き返しに光明が見えてきた。