12月開催の「全米女子オープン」出場選手を追加 日本勢は過去最多16人出場も

2020年11月18日 12時08分

古江彩佳も出場資格を得た

 12月に開催が延期されたゴルフの海外メジャー「全米女子オープン」(テキサス州)を主催する米国ゴルフ協会は17日、出場選手を新たに28人追加した。日本勢9人が含まれている。

 出場資格を得たのは笹生優花(19=ICTSI)、古江彩佳(20)、小祝さくら(22=ニトリ)、原英莉花(21=日本通運)、西村優菜(20)、穴井詩(33=GOLF5)、岡山絵里(24=ニトリ)、柏原明日架(24=富士通)、浅井咲希(22=小杉CC)。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で各地で予選が行われず「9日付の世界ランキング上位者による補充枠」が増えたことで、多くの選手にチャンスが回ってきた。

 日本勢はすでに畑岡奈紗(21=アビームコンサルティング)、渋野日向子(22=サントリー)、河本結(22=リコー)、上田桃子(34)、勝みなみ(22=明治安田生命)、比嘉真美子(27=TOYO TIRE)、稲見萌寧(21=都築電気)の7人が出場権を獲得しており、日本勢最多出場となった昨年の14人を上回る16人が出場しそうだ。