【マスターズ】今平周吾は72と伸ばせず36位

2020年11月15日 11時38分

今平周吾(ロイター)

【ジョージア州オーガスタ14日(日本時間15日)発】ゴルフのメジャー「マスターズ」(オーガスタナショナルGC)3日目、昨年に続く2度目の出場で初めて決勝ラウンドに進んだ今平周吾(28)は、2バーディー、2ボギーの72で通算2アンダー、36位だった。

 インスタートの今平は13番パー5で2打目を手堅く刻んで3オン1パットのバーディー。続く14番は6メートルのバーディーパットを決めて上位進出の雰囲気を漂わせる。

 だが後半は3番でティーショットを右に曲げてボギー。5番ではグリーン左から打ち上げのアプローチを5メートルオーバーさせて、ここでもスコアを落とす。ホールアウト後は伸ばせずに終わったことに悔しさをにじませつつ、最終日に向けて「4日間で一番いいスコアで回れるようにしたい」と話していた。