賞金王・今平周吾 13ホール、1オーバーで日没サスペンデッド

2020年11月13日 12時34分

今平(ロイター=USA TODAY)

【ジョージア州オーガスタ12日(日本時間13日)発】史上初の秋開催となった「マスターズ」(オーガスタナショナルGC=パー72)、初日は悪天候で2時間45分の中断があった影響から日没サスペンデッドとなり、出場選手の半数近い44人が競技を終えることができなかった。

 昨年に続いて2度目の出場となった今平周吾(28)は13ホールで1バーディー、2ボギーの1オーバーとなったところでサスペンデッドとなった。

 インスタートのこの日は15番パー5を2オンさせてバーディーを先行させたものの、17番パー4は15メートルのバーディーパットを4メートルオーバーさせ、返しも入らず3パットのボギー。3番パー4は3打目のアプローチを〝ザックリ〟させるミスが出て、ここも落とした。

 73、77のスコアで予選落ちした昨年と比べて「少しは落ち着いているかな」と話した日本の賞金王は、メジャーで初めて決勝ラウンドに進んだ9月の「全米オープン」に続く予選通過を目指す。