【TOTOジャパンC】渋野日向子「メッチャ悔しい」21歳ラストサンデーは微妙な30位止まり

2020年11月08日 22時00分

パット不調に浮かない表情の渋野

「TOTOジャパンクラシック」最終日(8日、茨城・太平洋C美野里C=パー72)、渋野日向子(21=サントリー)は70で回り、6アンダーの30位で国内ツアー復帰2戦目を終えた。優勝は申ジエ(32=韓国)で19アンダー。

 この日の渋野は前半の2バーディー以外はすべてパーという内容。「メッチャ悔しいです。後半はすべてパーオンしてバーディーチャンスが何回あったの?というぐらいあったのに、一つも決められなかったので」。ショットが良かっただけに、パッティングの不調がより鮮明になった。

 次戦「伊藤園レディス」(13日~、千葉)の最終日にあたる15日が22歳の誕生日。1週間前の前祝いとはいかず「21歳ラストサンデー?(笑い)。なんか微妙ですけど、これから帰ってポジティブに考えられるようにしたいと思います」。

 今大会では3日間アンダーパーを続けるなど、状態は確実に上向き。このまま調子を上げ、気分良く誕生日を迎えたいところだ。