【ヒューストンOP】29位発進の松山「いいところがあまりなくて、残念」

2020年11月06日 12時47分

松山英樹

【テキサス州ヒューストン5日(日本時間6日)発】ゴルフの米男子ツアー「ヒューストン・オープン」初日(メモリアルパークGC=パー70)は日没サスペンデッドで一部選手がホールアウトできなかったが、松山英樹(28=LEXUS)は2バーディー、2ボギーの70でイーブンパーで暫定29位だった。

 松山は「いいところがあまりなくて、残念でした。ティーショットがフェアウエーに行かなかったですし、チャンスも少なかった。ボギーを2つで抑えられたのは良かった。パッティング? しっかりと調整したい」と振り返った。その上で「(来週のメジャー)マスターズとコースは全然違うが、自分の状態を上げていきたい」と先も見据えていた。

 小平智(31=Admiral)は4バーディー、4ボギーのイーブンパーで暫定29位。「流れに乗れるかな、というところで流れを切ってしまったので、そこはもったいなかったと思いました。ゴルフ自体はそんなに悪くないのにスコアになっていないので、スコアにしたい」とコメント。

 ブラント・スネデカー(39=米国)が5アンダーで暫定首位に立った。