【TOTOジャパンC】原英莉花 初同組の奈紗が「このコースどう攻めるのか見てみたい」

2020年11月05日 21時45分

「全米女子OP」出場も狙う原英莉花

「TOTOジャパンクラシック」(6日~、茨城・太平洋C美野里C)を前に、原英莉花(21=日本通運)は5日「(10位だった)先週より調子はいいです」と手応えを口にした。

 開幕を前に最後の調整はティーショットでストレートに近いドローを打つこと。1Wに関してはドローを持ち球にする原は「曲がり幅が大きくなってきている。このコースはフェードの方が立ちやすいホールが多いと思うので、真っすぐに近づけるようにもう少し練習が必要かなと思います」。練習ラウンド後はテーマを明確にして練習場に向かった。

 初日はアマチュア時代を含めて「初めて」という畑岡奈紗(21=アビームコンサルティング)と同組でのラウンド。世界ランク6位の畑岡が「このコースをどう攻めるのかは見てみたいなと思います」。世界トップレベルのプレーを肌で感じる絶好の機会でもある。

 原は世界ランク91位。今大会後のランキング次第で、初の海外メジャー「全米女子オープン」(12月)の出場資格を得るチャンスもあるだけに、調子の良さをしっかり結果に結びつけるつもりだ。