【ZOZOチャンピオンシップ】小平10アンダー14位 好位置キープ 松山、ウッズ振るわず

2020年10月24日 12時32分

好位置につけた小平(ロイター=USA TODAY)

【カリフォルニア州サウザンドオークス23日(日本時間24日)発】米ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」2日目(シャーウッドCC=パー72)、17位から出た小平智(31=Admiral)が6バーディー、ノーボギーの66をマーク、10アンダーの14位と好位置をキープした。首位はジャスティン・トーマス(27=米国)で14アンダー。

 後半の2番でこの日2つ目のバーディーを奪った小平は、4番から4連続バーディー。「前半はなかなかチャンスがつくれなかったが、ノーボギーで回れていたので、その流れで後半はいいスコアを出せたのかなと思います」と振り返った。

 今大会がプロ転向2試合目の金谷拓実(22=東北福祉大)は67のラウンドで7アンダーの35位。小平と並んで初日17位の星野陸也(24)は70のラウンドで、6アンダーの40位に後退し「もったいない一日になってしまいました」と漏らした。

 64のビッグスコアをマークした今平周吾(28)、66とスコアを伸ばした石川遼(29=CASIO)はともに5アンダーの48位に順位を上げた。

 一方、39位スタートの松山英樹(28=LEXUS)は71のラウンドで3アンダーの61位に後退。千葉で行われた昨年大会優勝のタイガー・ウッズ(44=米国)は66をマークしたものの、2アンダーの66位と下位に沈んでいる。