【ZOZOチャンピオンシップ初日】松山英樹 2アンダー39位発進

2020年10月23日 11時30分

松山英樹(ロイター=USA TODAY)

【カリフォルニア州サウザンドオークス発】新型コロナウイルスの影響で千葉県から米国に舞台を移した日本企業の冠大会、米男子ゴルフの「ZOZOチャンピオンシップ」初日(22日=日本時間23日、シャーウッドCC=パー72)、3年ぶりのツアー優勝を狙う松山英樹(28=LEXUS)は5バーディー、3ボギーの70のラウンドで2アンダーの39位だった。

 プロに転向した金谷拓実(22=東北福祉大)は4バーディー、2ボギーの70で松山と同じ39位。石川遼(29=CASIO)は2バーディー、1ダブルボギー、1ボギーの73で1オーバーの64位とし、タイガー・ウッズ(44=米国)は2バーディー、1ダブルボギー、4ボギーの76で75位だった。

 他の日本勢では、小平智(31=Admiral)が7バーディー、3ボギー、星野陸也(24)は1イーグル、4バーディー、2ボギーとともに68で4アンダーの17位につけた。関藤直熙(23=エブリイ)は5バーディー、1ダブルボギー、2ボギーの71で51位とし、堀川未来夢(27=Wave Energy)は4バーディー、6ボギーの74で69位。今平周吾(28)は1バーディー、4ボギーの75で73位だった。首位はセバスティアン・ムニョス(27=コロンビア)で8アンダー。