【日本女子オープン】2位・小祝さくら悔やむ3日目の「73」…「気の緩みあったのかな」

2020年10月04日 21時37分

2位に終わり悔しがる小祝さくら(代表撮影)

 ゴルフの国内メジャー「日本女子オープン」最終日(4日、福岡・ザ・クラシックGC=パー72)、4打差を追ってスタートした小祝さくら(22=ニトリ)は68をマークしたものの、差を詰められず12アンダーの2位に終わった。

「前半で2打差にできればと思っていたんですけど、出入りの激しいゴルフになって、朝からガンガン行けなかったのが敗因だと思います」。2番からボギー、バーディーを繰り返して追撃態勢をつくれなかった。

 それ以上に悔やんだのは73とスコアを落とした3日目のプレー。「今日は仕方がないけど、昨日が痛かったですね。今週はショットを曲げてとかではなく、〝なんでそこからダボ?〟とか、気の緩みみたいなものがあったのかなと思います」と振り返った。

 今年は過去4年で3度優勝の畑岡奈紗(21=アビームコンサルティング)ら海外ツアーからの参戦がなく「自分にもチャンスがあったんですけど、チャンスをつかめないことが多いですね」。気持ちを切り替えて次戦以降の活躍を誓った。