【日本女子OP】小祝さくらミス尾を引き…2位後退 4差逆転へ「まずは自分の調子上げないと」

2020年10月03日 18時38分

サードショットを放つ小祝さくら(代表撮影)

 ゴルフの国内メジャー「日本女子オープン」3日目(3日、福岡・ザ・クラシックGC=パー72)、首位スタートの小祝さくら(22=ニトリ)は73とスコアを落とし、首位と4打差の8アンダー、2位に後退した。首位は原英莉花(21=日本通運)で12アンダー。

 1番パー5で2オンに成功し、バーディー発進の小祝だったが、4番パー4では第1打を左ラフに外してボギー。「左ラフだけはダメだと分かっていたのに、そこに打ってしまいました」。

 この一打でショットに不安を感じたという小祝は続く5番パー4はダブルボギー、7番パー3でボギーと一気にスコアを崩した。

 それでも、最終18番パー4ではグリーン奥のエッジからチップインバーディー。このホールをボギーとした原との差は6打から4打に縮まった。

「まだチャンスはあると思いますけど、まずは自分の調子を上げないと厳しい。最後に大事になるのは自分のゴルフだと思います」。2日目までの好調さを取り戻し、逆転Vを狙う。