古江彩佳 1日開幕の日本女子オープンでミレニアム世代での初偉業を狙う

2020年09月30日 11時15分

古江彩佳

 女子ゴルフの国内メジャー第2戦「日本女子オープン」(10月1日~、福岡・ザ・クラシックGC)の予選ラウンドの組み合わせが発表され、2試合連続優勝がかかる古江彩佳(20)は笹生優花(19=ICTSI)、小祝さくら(22=ニトリ)と同組になった。平均ストローク1~3位(笹生、小祝、古江の順)という今季ここまで最も結果を残している選手のペアリング。今大会でも当然、優勝争いが期待される。昨年10月にアマチュア優勝を果たした古江は2週前の「デサントレディース東海クラシック」でプロ初優勝。今大会は高校1年生だった2016年から出場し、いずれも予選通過(昨年の22位が最高)と安定した成績を残している。

 アマとプロで初優勝一番乗りとミレニアム世代の先陣を切ってきた古江が、メジャーでも世代をリードする初Vを果たすか注目だ。