【ポートランドC】渋野日向子は4アンダー予選通過当確「ショット良くなっている」

2020年09月20日 11時11分

渋野日向子

【オレゴン州ポートランド19日(日本時間20日)発】米女子ツアー「ポートランド・クラシック」(エッジウォーターCC=パー72)2日目、39位から出た渋野日向子(21=サントリー)は4バーディー、1ボギーの69で回り、通算4アンダーとして前週の「ANAインスピレーション」に続く予選通過を確実にした。

 前日に日没サスペンデッドとなった1ホールをパーで終えてから第2ラウンドをスタートした渋野は10番で2メートルを決めてバーディー発進。軟らかいグリーンに合わせて「昨日より番手を上げて、バックスピンを抑えてチャンスに付けることができた」と話した通りにショットをことごとくピンに絡めた。

 4バーディー以外もチャンスは多く「ショットが良くなっていることは上出来」との手応えで、最終日はさらに伸ばすことに期待がかかる。

 他の日本勢は河本結(22=リコー)が71、上原彩子(36=モスバーガー)は70で回ってともに通算1オーバー。山口すず夏(20=環境ステーション)は77で、通算9オーバーだった。

 2オーバーからスタートした午後組の野村敏京(27)は前半で2つ伸ばした。