【デサントレディース東海C】18番で池ダボ…女王・鈴木愛5位後退「明日はやり返したい」

2020年09月19日 17時14分

逆襲を誓った鈴木愛

 国内女子ツアー「デサントレディース東海C」2日目(19日、愛知・新南愛知CC美浜C=パー72)、2位スタートの鈴木愛(26=セールスフォース)は71のラウンドで7アンダーの5位に後退した。首位には11アンダーで古江彩佳(20)と東浩子(28=加賀電子)が並んだ。

 最近の3試合で2度の予選落ちと調子が上がらない昨季の賞金女王がこの日は2度つまずいた。5番までに3バーディーと順調にスコアを伸ばしたが、中盤でパタリとパットが決まらなくなる。

 そんななか、12番パー5ではティーショットを林に入れてボギー。「チャンスをずっと外し続けて先にボギーが来たから、ここまでの何週間かと一緒だなと思って…」。悪い流れに引き込まれた。

 終盤を迎え、15、16番の連続バーディーで息を吹き返したが、最終18番パー4ではティーショットを池に入れてダブルボギー。首位との差は4打に広がった。

「あの終わり方でやる気が出る人もなかなかいないと思うけど、これだけ悪ければ受け入れるしかないんで、明日はやり返したいです」。最終日は数週間分のストレスを一気に解消する逆転Vを狙う。