【全米OP】29歳誕生日の石川は2オーバー、57位 今平33位 金谷57位

2020年09月18日 15時52分

石川遼(ロイター=USA-TODAY)

【ニューヨーク州ママロネック17日(日本時間18日)発】海外メジャー「全米オープン」初日(ウイングドフットGC=パー70)、この日が29歳の誕生日の石川遼(CASIO)は2オーバーの57位でホールアウトした。

 前半の4番パー4で10メートルを沈めてバーディー先行の石川だったが、10番パー3の第1打を大きくグリーン左に外すと、3オン1パットのボギー。12番パー5ではラフを渡り歩き、5オン2パットのダブルボギーとした。

「今までプレーした中でも一番難しいコース。距離が長くて、経験したことがないほどラフが深い。グリーンはオーガスタナショナルのようで、ゴルフの難しい要素が詰まっていますね」。

 舞台はそんな世界屈指の難コースだが、初日は「18ホール中16ホールはそのホールで一番やさしいピンポジションだったと思います」。さらに厳しさを増すであろう2日目に向け、気を引き締めた。

 今平周吾(27)は最終9番パー5でバーディーを奪取するなど3バーディー、4ボギーで1オーバーの33位。世界アマチュアランク1位の金谷拓実(22=東北福祉大4年)は2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーで2オーバーの57位だった。