遼が被災地小学校3度目の訪問へ

2013年12月26日 16時00分

 2014年、米ツアー2年目を迎える石川遼(22=CASIO)が年明けに東日本大震災の被災地を訪問することが25日、分かった。石川は震災が起きた11年の7月に宮城・石巻市の小学校を訪問。当時、小学校6年生だった生徒約40人とスナッグゴルフで遊び、さらに夢を持つことの大切さなどを語りかけた。

 

 それ以来、交流は続いており、今回が3度目の対面。小学校卒業と同時に転居した子供たちも数多くいるため「今回、何人集まれるのかは、まだ聞いていない。今、中学2年でビックリするぐらい大きくなってる子もいると思うし、本当は全員に会いたいんですけどね」と話した。

 

 今後もこの活動を続けていく予定で「彼らが20歳になるまではと思っています」。子供たちに勇気を与えると同時に、渡米前に子供たちからパワーをもらって、米ツアー2年目のシーズンに挑む。