【日本女子プロ選手権】安田祐香は得意のアイアンショットに手応え「60台で回りたい」

2020年09月09日 19時53分

練習ラウンドを同じ組で回ったミレニアム世代の(左から)-後藤未有、安田祐香、渋沢莉絵留

 女子ゴルフの国内メジャー今季初戦「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」(10日~、岡山・JFE瀬戸内海GC=パー72)を前に安田祐香(19=NEC)は9日、同じミレニアム世代の後藤未有(19=やまやコミュニケーションズ)、渋沢莉絵留(19)とインの9ホールを回って最終調整を終えた。

 4位で合格した昨年11月の最終プロテストと同じ舞台。「気持ちは全然違いますけど、やっぱり難しいコースだなと思います。違いはラフが伸びているぐらいですね」。プロとしての初メジャーとはいえ、プロテストの緊張感に比べれば、余裕を持って臨めそうだ。

 優勝争いには届いていないが、ここ2試合はともに19位とまずまずの成績。「調子は悪くはないと思うので自信を持ってプレーしたいと思います」。得意のアイアンショットに手応えを感じている。

「2日連続でビッグスコアが出るようなコースではないと思うので、毎日アンダーを目指して、どこかで60台で回りたいです」。最終プロテストでは最終日のみオーバーパーの73で、4日間トータルでは5アンダー。これを上回るスコアなら上位も見えてきそうだ。