【ツアー選手権2日目】松山は4アンダーで17位に後退

2020年09月06日 15時22分

【ジョージア州アトランタ5日(日本時間6日)発】米男子ゴルフのプレーオフ最終戦「ツアー選手権」(イーストレイクGC=パー70)2日目、14位から出た松山英樹(28=LEXUS)は3バーディー、3ボギーの70のラウンドで17位に後退した。

 松山はドライバーショットとパットが良くなかったといい、連日のパープレーに不満げ。通算13アンダーで首位のダスティン・ジョンソン(35=米国)とは変わらず9打差。残り2日間で課題を修正して巻き返しを図る。

 優勝者が2019~20年シーズンの「年間王者」となり、1500万ドル(約15億9000万円)のボーナスを手にする。