【ニトリレディス・3日目】19歳・笹生優花が12アンダーで首位キープ 連続優勝に前進 

2020年08月29日 18時06分

傘を手にグリーンへ向かう笹生優花(代表撮影)

 国内女子ゴルフの「ニトリレディス」3日目(29日、北海道・小樽CC=パー72)、2試合連続Vがかかる笹生優花(19=ICTSI)が68をマーク、12アンダーで単独首位をキープした。

 ティーショットが乱れ、ピンチを迎える場面もあったが、ボギーは1つだけ。7番からの3連続など、5つのバーディーを奪った。

 最終18番パー5では第1打を左の林に打ち込こんだが、2打目で木の下を抜いて、残り167ヤードからグリーンオン。「ボギーになりそうなところだったので大きかったと思います」とパーでホールアウトした。

 2週前の「NEC軽井沢72」は1打差の3位からの逆転V。逃げ切りを狙う最終日に向け「いつもとは違うプレッシャーがかかると思うんですけど、あまり考えずに初日、2日目のような気持ちでプレーしたいと思います」。スーパールーキーが初優勝からの2連勝というツアー3人目の快挙にまた一歩前進した。