【女子ゴルフ】ルーキーの安田と西郷がエキシビションのマッチプレー

2020年08月23日 18時34分

安田(左)は西郷とエキシビションマッチを行った(東急エージェンシープロミックス提供)

 女子ゴルフのルーキー・安田祐香(19=NEC)と西郷真央(18=大東建託)が23日、真駒内CC(北海道)でエキシビションのマッチプレー(9ホール)を行い、3アンド2で安田が勝利した。中止となった「大東建託・いい部屋ネットレディス」に代わるイベントとして大東建託が冠スポンサーを務め、同社所属の西郷にとっては〝ホステスプロデビュー戦〟となった。

 終始、マッチをリードした安田は「1番で長いバーディーパット(7㍍)が入ったのが大きかったです」。4番パー4では残り60㍎の2打目を10㌢につけるスーパーショットも披露した。

 一方の西郷はツアーで開幕から2試合連続5位の好調ぶりを発揮できず敗退。「いいプレーではなかったんですけど、修正点が見つかったのでいい方向につなげられたらと思います」。次戦に「ニトリレディス」(27日~、小樽CC)に向けて立て直しを誓った。

 昨年の「ニトリレディス」にはともにアマチュアとして出場し、安田が4位、西郷が30位。相性のいいコースで昨年以上の活躍が期待される。