【NEC軽井沢72最終日】首位スタートの西郷真央は2戦連続5位「ショットの修正に時間かかった」

2020年08月16日 19時50分

5位に終わった西郷真央(代表撮影)

 国内女子ゴルフの「NEC軽井沢72」最終日(16日、長野・軽井沢72G北C=パー72)、首位スタートの西郷真央(18=大東建託)は70のラウンドで、10アンダーの5位に終わった。

 ルーキーながら2戦連続の最終日最終組だったが、結果は開幕戦と同じく5位。「序盤で芝がつっかかるようなショットが出てからタイミングがずれて、それを修正するのに時間がかかってしまいました」。7番までに2つスコアを落としたが、9番で初バーディーを奪って折り返すと、後半は3バーディー、ノーボギーと意地を見せた。

 優勝した笹生優花(19=ICTSI)は同い年で、尾崎将司(73=I・S・T)に師事する同門でもある。「ストイックで尊敬している選手。自分のプレーは悔しいけど、優勝するのはすごいことなので、心からおめでとうと思います」と祝福した。