【NEC軽井沢72】初ホステスプロの安田祐香「前半は0点に近い」後半粘って初日47位 

2020年08月14日 18時25分

4番ティーで打球の行方を追う安田祐香(左)と、同組の原英莉花(代表撮影)

 国内女子ゴルフの「NEC軽井沢72」初日(14日、長野・軽井沢72G北C)、初めてのホステスプロを務める安田祐香(19=NEC)は72で回り、イーブンパーの47位発進。序盤で4オーバーまで落としたものの、中盤以降に巻き返した。

「スコアはまとまったんですけど、前半は0点に近いぐらい内容が悪くて…」。得意のショットで精彩を欠き、4、5番で連続ボギー。さらに7番パー4では3オン3パットのダブルボギーとスコアを落とした。

「焦りはなかったんですけど、苦しいなと思っていました」。それでも、続く8番パー3をバーディーとしたところから挽回。ハーフターンの待ち時間が「少し長かったのが良かったのかなと思います。自信を持って打っていこうと意識しました」。後半は3バーディー、ノーボギー。9ホールともパーオンに成功するなど、本来のショット力を発揮した。

「アウトは難しいホールもあるので、しっかりパーで切り抜けて、60台で回れるように頑張りたいです」。2日目は上位に迫るプレーを見せる。